ガウスの法則によれば1次元の場合 dEx/dx=ρ

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ガウスの法則によれば1次元の場合 dEx/dx=ρ。個々の論法では、正しくはEx。ガウスの法則によれば1次元の場合、 dE(x)/dx=ρ(x)/ε0 積分するとx=0で電場が0のとき、 E(x)=∫[0,x] ρ(x)/ε0 dx となると思うのですが、つまり、x=aの位置に電荷密度qが存在してそれ以外はゼロの時、x=0から積分して、ρ=0の範囲ではE=0が続き、x=aを過ぎたらE=a/ε0で一定になるということですか でもこれは普通に考えるとおかしいですよね 電荷の周りには全方向になだらかに減衰する電場が発生するのですよね どこが間違えていますか 電気力線。始めに左図のような位置にいた は。クーロンの法則により。 と から
左図のような 。 の静電気力を受けます。電場というものは次元的に
分布していて。つまり電気力線も次元的に分布しています。左図の場合は。
閉曲面を貫く電気力線の本数が変わってしまうので内部の電荷の量は変わります
。ガウスの法則によれば。この球面はどんな大きさであっても π 本です。

§5。立体角の正負は,θが鋭角の時を正,鈍角 の時は負とする.この閉曲面 の全て
の面積素片 に対応したΩを全部加え れば,単位球の表面積πとなる

個々の論法では、正しくはEx-E0=∫[0,x] ρx/ε? dxです。 xaでρx=0 なら、Ex-E0=0 が言えるだけで、E0=0などとは言えません。なお、正しい計算ではEx=-q/2ε?xa, q/2ε?xaです。

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