Untitled モアイは語るのイースター島と現代の地球

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Untitled モアイは語るのイースター島と現代の地球。イースター島の歴史を語るとだいたい、わかってくると思えます。「モアイは語る」のイースター島と、現代の地球が

?無縁でない理由

?似ている状況

は、それぞれなんですか モアイは語る―地球の未来。イースター島の文明が崩壊してしまった直接の原因は「部族間の抗争」です。
人口爆発と森林破壊による食糧危機が。肥沃な土地と漁場をめぐっての部族抗争
を生んだと言われています。モアイは「モアイは語る」3。イースター島=地球の対比; 絶海の孤島=広大な宇宙という漆黒の海にぽっかりと
浮かぶ青い生命の島; 森林が枯渇し。島の住民が飢餓に直面=その森林を破壊し
尽くしたとき。その先に待っているのはイースター島と同じ飢餓「モアイは語る」ー地球の未来。「モアイは語る」ー地球の未来 , 南
太平洋の絶海の孤島イースター島にある。 1序論問題提起を4つ私たちの生き
ている現代は。急激な人口増加という異常な時代である。 3結論 段落19の筆者

中2国語モアイは語るの定期テスト対策予想問題。モアイは語るの主旨 異常な人口爆発が続く。現代の地球に生きる私たちは。
イースター島で起きた悲劇的な出来事を教訓として。地球の未来について考え。
今ある資源を効率よく利用する方策を立てる必要がある。 目次 モアイUntitled。ータとその的確な分析を基に。「モアイ像の語る文明崩壊のなぞ」という形で
解明していく。そし て。そのイースター島のたどった歴史が。現代の地球環境を
悪化させている人類?地球の未来へ の警鐘という筆者の主張へと結び付けていく

イースター島の歴史を語るとだいたい、わかってくると思えます。たまたま、絶海の孤島であるこの島にたどり着いたご先祖がいたんです。紀元前??ではなかったと思います。男女ともに十数名だったとわかっています。森の豊かなこの小さな島にたどり着いた彼らが持ち込んでいたのはニワトリとイモ苗。海は荒かったが、気候が良いこの島にこぎつけた先住民はやがて大繁栄を遂げます。先祖を尊び、アフをうち立てます。アフというのがモアイの事です。みんなが決めたことであっても、多人数を動員するこうした行動は派閥を作って行きます。そうして、このアフを立てるのに木材が要る。人力も、いる。ということは、増えた人間がイモ畑を作るのにも森林を伐採しまくることに。そうこうするうち、森がなくなってしまい、森に支えられていた土地の豊かさも本来が火山島である以上、保たれなくなります。降雨で土壌が流れてしまう。ガンガンと減っていく収穫。これを巡って争いますが、アフを立てるのはやめない。権威だからです。最後の一本の大木を斬り倒したとき、彼らの運命は決まりました。守ってくれていた森を斬りつくし、もしかしたら脱出の手段にできたかもしれない木材を、喧嘩のためにアフ樹立に蕩尽した。ほんとうの飢餓が襲いかかった時、増えすぎた人口はさらに派閥を生み、戦争が起きます。二派に分かれた島民は殺し合うだけでなく、互いのアフを倒し合うようになります。もはや、立てることができないからです。お互いの文化を否定しあい、倒すことで自分を誇示。なさけない。西欧文明がここに達した時、立っているモアイは一個もなく、住民もガリガリに痩せたのが140人程度、と記されています。ここまで書いたらおわかりでしょう今の人間はアフ国威なり宗教なりおカネなりに夢中なのです意見が合わない連中をぶったおすのに夢中そうこうしているうちに、有限で貴重な資源が無為に使い尽くされていく。イースターでは森でしたが、地球では石油やウランや、あれこれ。これを生きるために使わず、子孫に残すことも思わず、いま、争うために使っている。イースター島の周りの海は荒海です。簡単に脱出することは、できません。紀元500年くらいまで島民は脱出するチャンスがあったのに、木を伐りつくしてしまって船も作れなくなり、あとは殺戮だけが目的の住民になり果てています。地球人も、気がついたときには自分を守ってくれていた森林、海洋を切りつくし汚しつくしているのでしょう。いざ脱出しようにも周囲にはタダでは航海できない宇宙という荒海があるのににもかかわらず、バカみたいに宗教だのおカネだのの「アフ」を守ったり倒しあったりを続けています。有限な資源しかないのに、それを使いまくって争い合っているのが現代社会、そして、ほんとうに脱出が必要になったその時に、「何も残ってない」てのがイースターで、そこに向かって爆走しているのが現代社会。共通点だらけなのです。長々すみませんでした。

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